福岡県町村会

九州マクセル赤煉瓦記念館

九州マクセル赤煉瓦記念館
  • 九州マクセル赤煉瓦記念館
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九州マクセル赤煉瓦記念館は、三菱合資会社が炭鉱産業で筑豊地方に進出した際、明治37年ごろに建設されたヨーロッパ風の重要な建築物。重厚で高品質な赤レンガの構造で、実際は2階建てですが、一部(送風機室)が3階建てに見えるという特徴を持ちます。当時はこの部分に送風機が設置され、坑内へと通気用の風が送られていました。

住所 福岡県田川郡福智町伊方4680番地
営業時間 見学は要予約
定休日 土・日・祝日※その他に会社休日指定日
交通手段 平成筑豊鉄道伊田線金田駅から車で約5分
料金 入場無料
運営元 マクセル株式会社
お問合せ マクセル株式会社 TEL:0947-22-0585

Access

周辺のイベント

定禅寺藤まつり
定禅寺藤まつり

定禅寺藤まつり

4月下旬

定禅寺にある樹齢500年以上の県指定天然記念物「迎接(こうじょう)の藤」。4月中旬頃から見頃を向かえ、境内が薄紫色に染まります。藤まつり当日は延命を願って尺八の演奏や藤供養が行われます。

上野焼 春の陶器まつり
上野焼 春の陶器まつり

上野焼 春の陶器まつり

4月下旬

多くの人出でにぎわう「春の陶器まつり」。陶芸館や各窯元には、割引したお買い得商品が並びます。空クジなしのスタンプラリーや企画展が催され、巡回バスも運行。格式の高さを誇る上野焼もこの日ばかりは大盤振る舞いです。ふれあい市も連携して郷土料理をふるまいます。陶の里のメーンイベントです。

上野焼秋の窯開き
上野焼秋の窯開き

上野焼秋の窯開き

10月下旬

「秋の窯開き」は春とは趣を変え、参加窯元が工夫を凝らした新作や創作の品々が登場します。ふれあい市も連携して、美味しい料理をふるまいます。陶器のぬくもりと食のおいしさが訪れる客を迎える陶の里の秋ならではのイベントです。

ソバの花フェスタ
ソバの花フェスタ

ソバの花フェスタ

10月

伊方・弁城地区で栽培したそばの花が満開になるころ、白くて可憐なソバの花を楽しみながら、できたての手打ちそばを味わうことができます。

コスモスフェスタ
コスモスフェスタ

コスモスフェスタ

10月

満開のコスモス畑の中で、郷土料理などに舌鼓。低価格で楽しめる「枝豆取り」など、地域ボランティアが企画したイベントも評判です。

金田・神崎山笠競演会
金田・神崎山笠競演会

金田・神崎山笠競演会

10月中旬

電飾山笠の美しさと迫力ある練り回しで会場は光と熱気に包まれます。同日の日中は「稲荷神幸祭」が行われ、偶数年の10月第2土曜・日曜日には「飯土井神幸祭」で、華やかな山笠が地域を練り歩きます。

へいちくフェスタ
へいちくフェスタ

へいちくフェスタ

11月

かわいい「ミニちくまる号」やスピード感ある「軌道自転車」などこどもたちも楽しめる「鉄道のりもの体験」をはじめ、多彩なステージイベントを展開!飲食や雑貨店などが多く出店する「駅ナカマルシェ」も開催しています。

周辺のスポット

城山横穴群
城山横穴群

城山横穴群

南北約360m、東西約100mにわたる独立丘陵上に造営。事前調査の結果、横穴墓222基、横穴墓に伴う墳丘12基、横穴式石室墳1基、中世城郭を良好な保存状態で確認されました。城山横穴群は田川地域の中では最も古く、遠賀川流域で確認されている横穴墓でも最古の部類に入ります。九州内で200基を超える横穴墓群は4例しかなく、その4例の中でも当横穴群の密度は最も高いものと判断されます。

上野焼
上野焼

上野焼

上野焼の窯元は、里の入り口から福智山の登山口にかけて20数件が点在しています。「上野の里ふれあい交流会館」で自分好みのやきものを見つけたら、散策がてら窯元めぐりを楽しんだり、歴史を宿す陶の里めぐりをしてみてはいかがでしょうか。

興国寺
興国寺

興国寺

7世紀後半の創建とされ、足利尊氏が国家安泰のために定めた安国寺第一位の寺です。京都南禅寺などの住職を歴任した高僧・無隠元晦禅師の座像や興国寺文書、 観音堂など数々の寺宝や文化財があります。また、足利尊氏が身をひそめたといわれる「隠れ穴」や、 枝を切り落とし、土中にさかさまにさして戦運を占ったという「墨染桜」、「馬蹄石」、尊氏の守り本尊だったという「千手観音」などが伝えられています。

周辺の名産・特産品

とよみつひめ

とよみつひめ

美容と健康に良いと人気なイチジクは食後のデザートにピッタリ。糖度の高い「とよみつひめ」が人気を集めています。

赤池梨

赤池梨

山肌の傾斜を活用してつくられる赤池梨は明治時代からの歴史を持つ特産品です。 主力品種は幸水・豊水・新高。甘くて大きい実は人気が高く赤池ブランドとして市場に定着しています。

方城すいとん

方城すいとん

方城すいとんは5種類の野菜や地鶏のだしが特徴の福智町名物。1914年に三菱方城炭鉱で起きた爆発事故「方城大非常」の際、犠牲者の孤児らに振る舞われたのが起源で、その後郷土料理として定着。現在、当地グルメとして復活を果たし、ふじ湯の里などの町内店舗で販売中です。