福岡県町村会

芦屋釜の里

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茶の湯釜の名器「芦屋釜」の復興と茶の湯文化の振興を目的とした施設。

芦屋釜の里は、江戸時代初期頃に途絶えた茶の湯釜の名器「芦屋釜」の復興と茶の湯文化の振興を目的に設立された施設です。約3000坪の日本庭園内には、芦屋釜復興工房、資料館、大小2つの茶室、いつでも抹茶を楽しめる立礼席が点在しています。

住所 福岡県遠賀郡芦屋町大字山鹿1558-3
営業時間 9:00~17:00(入館は16:40まで)
※収蔵展示施設改修工事に伴い、令和5年4月28日(金)まで一時閉館
定休日 月曜日(月曜日が祝日のときはその翌平日)
交通手段 JR折尾駅下車、北九州市営バス芦屋行(90番、91番)乗車、山鹿郵便局前下車、徒歩10分
国道3号線今古賀交差点から車で10分
施設情報 乗用車38台、バス3台収容可(無料)、車イス1台所有
多目的トイレ
料金 中学生以上200円(100円)、小学生100円(50円)
呈茶料 中学生以上300円、小学生以下200円
※()は団体割引料金です(15名以上)。
※小学生未満は入館無料です。
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳交付を受けた方は入館料を免除します(入館時に手帳をご提示ください)。
※上記の各手帳所持者の介護者1名が同時入場するときは入館料を免除します。
運営元 芦屋町
お問合せ 芦屋釜の里 TEL:093-223-5881

Access

周辺のイベント

あしや花火大会
あしや花火大会

大正時代から続く、県下屈指の歴史と実績があるイベント

あしや花火大会

未定

大正時代から続く伝統の花火大会で、県内でも3本の指に入る歴史と実績のあるイベントです。 響灘にそそぐ遠賀川に浮かべた台船から間髪入れずに打ち上げられる色鮮やかな花火たちが夜空をキャンパスに次々と大輪の花を咲かせます。 特に大玉や水中花火は迫力満点。遠賀川の両岸を渡る250mのナイアガラの滝も見所のひとつです。

芦屋基地航空祭
芦屋基地航空祭

芦屋の空を見に行こう!

芦屋基地航空祭

秋頃

航空自衛隊芦屋基地は、毎年、開庁記念行事として航空祭を開催しています。 開催日や行事はその年によって少し変わりますが、航空機やブルーインパルスの飛行展示、 さまざまな航空機の地上展示もあります。また、音楽隊の演奏や装備品の展示、そのほか 各種アトラクションもあり、一般の人々との交流、交歓があります。

あしや砂像展
あしや砂像展

芦屋海岸のきめ細やかな砂で造る彫刻を展示

あしや砂像展

秋頃

芦屋町には広大な砂浜があります。この砂を活用し、砂の彫刻を制作・展示する「あしや砂像展」を開催しています。 きめ細やかな砂から造られる造型は、砂だけでできていると思えないほど繊細かつダイナミックです。国内外の彫刻家の芸術作品の展示や、誰でも参加できる砂像体験、幻想的なライトアップなど芦屋町ならではのイベントです。

抹茶点て体験
抹茶点て体験

椅子席で抹茶の点て方を学ぶ体験(小学生以上)。5日前までに予約。

抹茶点て体験

通年(休館日・イベント開催時を除く) 10:00~15:00(所要時間20分程度)

芦屋釜の里立礼席で楽しめるプチ茶道体験。初めての方でも安心。茶道経験者が抹茶の点て方を分かりやすくお教えします。5日前までにご予約ください(1組5名程度)。

茶会
茶会

開園記念茶会(5月)、七夕茶会(7月)、ひなまつり茶会(3月)など誰でも参加できる茶会(予約不要)。

茶会

開園記念茶会(5月)、七夕茶会(7月)、ひなまつり茶会(3月)など

芦屋釜の里で行われる誰でも参加できる茶会。毎年5月3~5日に行われる開園記念茶会をはじめ、年数回開催されます。

周辺のスポット

芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)
芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)

芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)

芦屋町は、かつて「芦屋千軒、関千軒」と称され、遠賀川の河口港として下関と肩を並べるほど発展しました。館内には山鹿貝塚の縄文人骨、芦屋釜、芦屋歌舞伎の資料などが展示され、芦屋の概要を知ることができます(化石資料や考古資料の他、農耕、商業、交易関係品、漁具や宗教、芸能などの民俗資料約16,000点を収蔵)。

山鹿貝塚
山鹿貝塚

縄文人骨が多く出土した事で有名な西日本を代表する貝塚

山鹿貝塚

昭和28年に発見された山鹿貝塚は人骨の多さ、装飾品の豊富さなどから、県指定の史跡となっています。昭和37年から発掘が始まり、20体以上の縄文人骨が発見されています。特に2号人骨はたくさんの装飾品から、指導的地位にあった女性だと考えられ、全国的に有名です。

夏井ヶ浜
夏井ヶ浜

真夏の空と海の間に咲く白い花々は一見の価値あり。

夏井ヶ浜

九州本土で自生する「はまゆう」は、南方からの海流に運ばれて来たとされています。九州本土では、夏井ヶ浜が自生の北限にあたり、県の天然記念物に指定されています。7月下旬~8月上旬に開花し、その花は白く、日没後、芳香をただよわせます。奇岩景勝の地に、花の白色と茎葉のみずみずしい緑色が調和した美しい場所です。

周辺の名産・特産品

あしやんいか

食べ応えのある食感と甘みを堪能

あしやんいか

響灘に面した芦屋町は、県内でも有数のヤリイカの漁獲量を誇ります。「あしやんいか」とブランド化されたヤリイカは、活き造りに最適で、食べ応えのある食感と、甘みを楽しむことができます。

漁師町ならではの新鮮さに感動

芦屋町では、海に面した地の利を活かして、新鮮なさわらの刺身やたたきを堪能することができます。芦屋町商工会では、さわらを活用した味噌焼きや饅頭といった特産品の開発を行っています。

赤しそ

赤く染まったしそ畑で芳醇な香りに包まれる

赤しそ

畑作地帯の芦屋台地で生産され、「芳香しそ」としてブランド化されています。